だんだん 第10週「空も飛べるはず」(57)
「あんたはまだ何の資格もないアマチュアやいう事
忘れたらあかん」(高林)
琥珀苑の須賀さんが倒れ、病院に運ばれる。須賀さんに氷嚢を
当てためぐみは、高林に勝手なことをしてはいけないと叱られる。
病状を判断するのはプロである看護士の仕事だ、と。
高林が戻り、須賀さんは風邪をこじらせただけと報告を受ける。
高林は氷嚢の件で納得していないめぐみに、まだ何の資格も
ないアマチュアであるめぐみが勝手に判断してはいけないと告げる。
出雲そばで忠の仕上がりが上々であると、機嫌よく話す皆。
だが正子だけは、みんなして応援するのがいけないと怒る。
田島家では初枝が嘉子に、真喜子が突然帰った理由を聞くが
嘉子はそれを無視して晩ご飯の献立を考える。机をたたき怒って
台所を去る初枝。
京都に戻った真喜子に、のぞみは忠のことを尋ねる。
座敷が終わってから、真喜子はのぞみに松江でのことを話す。
忠のボクシングへの挑戦は、のぞみのためだと真喜子はのぞみに
告げる。真喜子は忠からボクシングを奪わなければ、のぞみと
めぐみを一緒に育てることができたかもしれない、と当時を振り返る。
忠と離婚後、のぞみが舞妓になったいきさつを改めて真喜子から
聞かされるのぞみ。そして忠の気持ちを受け止めて祇園一の芸妓に
なることをのぞみは誓うのだった。
そして12月31日、めぐみは松江に、花香は名古屋に帰省する。
後藤先生が福玉を持って花むらにやってくる。笑顔になる一同。
しかし2001年の暮れのこの時、のぞみは不安を抱え、めぐみは
自信を失いかけていたのであった。
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今週に入ってから、いつも元気なめぐみや明るい田島家が暗くなった
せいか、どうも話が暗くなってきました。
プロとアマの違いに、歌ではなく介護の面からも悩んでしまうめぐみ。
忠の決意を受け、芸妓への道を進むことを促されるのぞみ。
2人にどんな光がさすのでしょうか。
「おことうさんどす」という暮れの芸舞妓周りは初めて聞きました。
福玉っていうのも見たことないです。面白い風習ですね。
なんかハロウィンみたい(笑)
次回からは2002年。ワールドカップが開催された年ですね。
めぐみとのぞみも8月で20歳になりますが今後どうなるのでしょう。

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