だんだん 第8週「揺れる想い」(46)
「人生やり直して、医者になるかな」(石橋)
のぞみとの会話中、めぐみの携帯に石橋から連絡が入る。
めぐみの誕生日パーティーを「ワイルドダック」で行うと言うのだ。
康太にも俊とイーリンを呼ぶと言われ、断りきれないめぐみ。
自分のことは気にせず楽しんできて、とのぞみは部屋を出る。
そして誕生日の朝、真喜子から誕生日プレゼントをもらう2人。
2人の元気がないと気にする隆康に、声を合わせて否定する。
そこへ後藤先生が突然現れる。悪態をつく隆康とのやり取りに
めぐみは驚くが、久乃から後藤先生を紹介されて安心する。
琥珀苑に久々に顔を出すめぐみ。薮田さんに悪態をつかれて
めぐみは戸惑うが、寂しいと言っていた事を高林に突かれ
耳が遠くなったととぼける薮田さん。めぐみはそれを見て笑う。
福岡に支社を立ち上げることとなったサリーミュージック。
そのメンバーに抜擢されたことを竹中部長から聞かされる石橋。
石橋を守るのはこれが精一杯だったと言われてしまう。
誕生日パーティーに登場したのぞみ。康太と俊からプレゼントを
受け取るめぐみは、俊の雰囲気が変わったことに気づく。
実は俊とイーリンが付き合い出したのだった。
その頃のぞみも花鶴と座敷に入る。この日の座敷は歌舞伎一門の
若旦那・大川が来ており、花鶴の「ええ人」西沢も一緒だった。
大川はのぞみに対して妙に大人っぽくなったと誉める。
座敷も終わり、歌舞伎座一行が店を出た後、西沢について久乃は
徳さんに何か耳打ちするのだった。
パーティーに遅れて現れた石橋は、めぐみにプレゼントを渡すと
その場で酔いつぶれてしまう。皆が看病するが、イーリンは俊と
ともに寮に戻り、康太はタクシーを呼びに行く。めぐみは石橋から
もらったプレゼントをあけると、中にはオルゴールが入っていた。
『M』が静かに流れ出す。
気がついた石橋に、酔いつぶれた原因を尋ねるめぐみ。
石橋は福岡へ転勤となることを告げる。
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はぁ、やっと本編に追いつきました(汗)
今回は誕生日のお話。めぐみとのぞみが出会ったのがちょうど
1年前の誕生日なので、そういう意味でも記念日だったりします。
まずは俊&イーリンのカップル誕生・・・って、この2人の接点って
康太と俊が大学に行ったとき以外なかったような気が。
イーリンは「学業に関係ない」と言い出しそうなのに何コレ?(笑)
そして疑惑の人、高林さんは松江の町並みについて話します。
どうやら高林さんは以前に松江を訪れた、あるいは住んでいた
ようですね。「ヘルン疑惑(笑)」はますます深まります。
さらに花鶴の「ええ人」が登場。もう面倒なので「馬の足」と
呼ぶことにします。で、「馬の足」は何か久乃に狙われてる模様。
時代劇なら帰り道に徳さんに後ろから刺されそうな雰囲気・・・。
「馬の足」と花鶴の関係にも今後何かが起こりそうです。
最後に石橋は福岡に転勤・・・というより左遷に近いか。
↑の台詞がすごく気になったのですが、もしかして実家は医者?
そうだと仮定すると、ミュージシャンになるため「故郷を捨てた」
可能性が高いですね。
いやぁ、今回はあまりいろんなことが起こりすぎで失神しそう!
初登場?したマナカナのシンクロ台詞(元気がないと指摘された
ことを否定する場面)が霞んでしまいました(笑)

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